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080706 「杉本商店」 <地酒売りの窓> 野江内代 [酒]

訪れたことのない街。
地下鉄谷町線の「野江内代」、のえうちんだい、って読むんやで。

ここに日本酒にむっちゃ思い入れのある酒屋さんがあると聞き
やってまいりましたよ。

ちょっとわかりにくかった。
昔ながらの酒屋さんです。「杉本商店」さん。
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「地酒売りの窓」HPより引用:

杉本商店では全ての地酒を蔵元さんから直接仕入れております。
常時、50種類程度のお酒とその時のお奨め季節のお酒などをご案内しながら
私自身も楽しくお客様とお付き合いさせていただけたらと思いながらやっております。

仕入れられたお酒は摂氏0度の保冷庫にて保管1本ずつお客様にお渡ししております。
全てのお酒ではありませんが、
かなりのお酒が試飲していただけますので、とにかく一度ご来店下さい。

ええメッセージやないですか!

店内には、
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ここは計り売りもしてくれる。試飲もできる。
でも、ただお酒を買いにきたわけやないねん。
ここから近い、「野江国道筋商店街」にある「PEIPEI(ペイペイ)」という
台湾料理のお店に、買ったお酒を持ち込んで飲もうという趣向やねんな。

なかなかオモシロイやん♪

三代目の店主さん、ボクと年齢も近く、人当たりもいい。
まず、好みのお酒のタイプなどから3種類を出してくれた。
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「秋鹿 特別純米酒 山廃 無濾過生原酒 雄町」  秋鹿酒造  大阪・能勢
「おおくら 山廃純米吟醸 雄町」  大倉本家  奈良
「天野酒 特別純米 無濾過生原酒」  西條合資会社  大阪・河内長野

どれも山廃・生酛造りといわれる手間のかかる昔ながらの製法。
淡麗辛口、とは一線を画す「濃厚旨口」と言いたい味わい

差はありますが、酸味も適度にあってどれも美味しい

試飲さしてもらいながら、いろいろハナシもはずみ、地酒、日本酒への
こだわりや熱い思いもしっかり伝わってきました。

お次は、
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「小左衛門 山廃本醸造 無濾過生原酒」 中島醸造  岐阜
四段仕込みの甘口。本醸造というのも珍しい。冷やして飲むのがいいね。

そして左に見える、
「常きげん 山廃純米無濾過生原酒」  鹿野酒造 石川・加賀
杉本さんおすすめ、山廃の達人、名杜氏「農口」さん自信のお酒。

迷ってんけど、結局このお酒に決定!4合、720mlを購入しました。
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旨みは深い。常温でも美味しくいただけそう。

最初は立っててんけど、試飲しながら話すうちに、座らせてもらい、
えらい長居しましたね。

山廃のことや、料理とお酒のことや、都島界隈のオススメの飲食店のハナシや・・・
盛り上がって楽しかったなあ。
あ、今度は都島の美味しいお店でご一緒しましょう、という約束まで。

それでは、このお酒を持参して、台湾料理「PEIPEI」に移動~♪
次回に続くー・・・

杉本商店
大阪市 都島区 内代町 3-2-4
06-6951-2145
平日:10:00~20:00土・日曜:12:00~18:00
月曜・祝祭日・第三日曜 定休


杉本商店



杉本商店さん、ナイスです↓
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タグ:大阪市東部
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080111 「隼人」 <焼酎コレクション編> 北新地 [酒]

ちょっと、丸一日空いてしまいました。すんません・・・

前回、お約束した通り、北新地「隼人」さん。おやっさんこだわりの芋焼酎コレクションを。
おお、棚にも、ズラーリ並んでますやん。

さっすが薩摩隼人。芋焼酎の品揃えはすごーい。
飲んでないけど(涙・・
自慢のボトルを次々と出してくれました。


森伊蔵 隆盛翁 芋 25度 720ml。20万とかの値段も。超超レア!


森伊蔵の長期熟成酒『楽酔喜酒』。
特殊な容器に入れて洞窟の中で10年間寝かせたそうで、
600ml入りのお値段は1本3万8千円。ただし定価やから、実際は???


こんなん入ってますねん。


森伊蔵のレア物たーっくさんあります!!

限定販売 本格芋焼酎、紫極 (むらさききわみ)。種子島酒造です。

25度 720ml  税込み10.000円でネットにありました・・・

千六百年の関ヶ原(佐多宗二商店、25度)。

採算を度外視して蔵元の威信にかけてつくられた焼酎だとか。

限定品だった古酒櫻井23年貯蔵酒です。

こうじづくりの際に米を使用せず、地元産のさつまいも(コガネセンガン)で”いもこうじ”を
つくり仕込んだ、さつまいも100%のいも焼酎。国分酒造。

さつまいもの風味がダイレクトに感じられる芋焼酎で、非常にキレのある味わいが特徴。

すごい、すごい、すごい!!

飲んだのは、

濾していない酒のことで、不二才・はいは、従来の不二才を濾過せず製品化することにより、
より素朴で骨太な味わいを追求して造られた無濾過本格芋焼酎。


平成4年1月蒸留で、15年以上貯蔵された米焼酎の原酒「国分酒造の米焼酎」
を、平成19年8月下旬、今回限りの数量限定で発売!!
15年以上熟成されているため、古酒の風味たっぷり。アルコール37%やって。

おまけ:
伊佐美6本入り!

ここで、オチを。
店主の山之内氏、これだけレアな焼酎をお持ちですが・・・
実はお酒、飲まないらしいです!!??

隼人
大阪市北区曽根崎新地1-1-7 新地若原ビル1F
06-6345-1607
(通常)17:30~03:00  L.O.30分前
定休日:日曜・祝日

地図は前回を!

見るだけでもすんごいコレクションでした↓
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タグ:梅田・堂島
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070708 芋焼酎 「薩摩 七夕」 [酒]

8日になってしまいましたが、昨日は七夕。
大阪も曇りながら、なんとか雨も降らずでヨカッタわ。

こないだ6本買うた芋焼酎。中にありました「薩摩 七夕」。
そら、飲まなアカンやんか。

会社概要:
明治20年、「古来より稀に見る銘水」といわれるほどの水を探しあてた初代当主が、
この地に蔵を構えたことにはじまり、創業より百有余年を数えます。
以来、豊かな土壌から生まれた良質のさつまいもと銘水を用い、
妥協を許さない焼酎づくりの姿勢を貫いています。

田崎酒造株式会社
鹿児島県日置郡市来町大里696

で、ここの芋焼酎、「薩摩 七夕」。白麹を使った方。

「創業当時から造り続けている伝統の芋焼酎『七夕』。
芋の旨みが生かされた、まろやかな中にもコクのある味わい。
いくら飲んでも飲み飽きない熟成いも焼酎です。」

飲んでみると、確かにまろやか。芋焼酎に慣れてない方、独特の風味が
苦手な方にもオススメやな。

さて、七夕の夜のアテは。

「私達は、出来るだけ自然の物・本物を皆様にご提供する為には、
養殖物の『鮭』を使う事は出来ないと決め、現在のような養殖鮭が盛んになる前から、
『天然の鮭』だけを扱う事に決めました。」

鮭にはこだわりを持ってる北海道「佐藤水産」の皮付き半身丸ごとの鮭とば、
ロッキーサーモン」や。

お、バーボンも合いそうやん。

豪快なカタチやで。身が山のように盛り上がってんねん。


ロッキーサーモン...スタローンにも食べさせたいな!(何でやねん!?)

硬そうやけど、そんなことなく一山ごと?皮からはがして
ふつうのとばのように食べる。
脂ののりもええし、くせになる味わいや。旨いで!


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070630 豪快!芋焼酎6本組 [酒]

食品関係のバイヤー、マネージャー兼務の仕事してる、
って前にも書いたけど、お付き合いのある方々、
いわゆるお取引先さん、最初は
ごく一部の、ホンマに友達づきあいしてる人に
限定して、このブログのコト話してたんや。
けど、やっぱ、見てほしいっちゅう気持ちもあって
宣伝?したり、クチコミもあったりして、だんだんと
なんとなく広がってしまった。

おもしろいモンやね。シゴトしかお互いの関係の
中になかった人やのに、相手はボクの私生活の一部をリアルに(近く)
知ってしまうんや。(ずるいなあ)

すると、相手のボクに対する印象もビミョウに変化するみたいや。

ま、本音とか本性の一部が透けてしまうから、
仕事以外の部分でのボクとのコミュニケーションがようなる、っていうんかな。
こっちが手の内見せると相手も安心する?カンジに近いんちゃうやろか。

まあ、悪くない。オモロイ変化や。楽しんでるわ。

ハナシ突然変わるけど、
芋焼酎やん。値上げ!!になるみたいやねん。

西日本新聞:
九州の主要芋焼酎メーカーが7月以降、焼酎価格を6%程度引き上げることが21日、分かった。
酒税法改定を除く約14年ぶりの本格改定で値上げ幅は一升瓶(1、8リットル)で約100円。
海洋汚染防止法の改正を受けた焼酎かすの処理コスト増加が主因。米やそばの焼酎メーカーも同様に値上げを検討している。
小売業者は仕入れ先の値上げ動向を注視しており、拡大する焼酎ファンの“懐”に影響しそうだ。
値上げするのは「黒霧島」などの霧島酒造(宮崎県都城市)や、「さつま島美人」の長島研醸(鹿児島県長島町)、「伊佐錦」の大口酒造協業組合(同大口市)、田苑酒造(同薩摩川内市)など。

えらいこっちゃ!ボクにとっては米、や水、とおんなじやんか!(ちがうって)
とりあえず、一升瓶モンで6本(6種)買うとこか。
ちょうど1万円セールやってるやん。

届いたんが、コイツや。

さつまの海、黒霧島、薩摩宝山、 こっちはなじみや。
凛、島美人、七夕、 初めてのブランドやね。楽しみ!

まず、飲んでみたんが「凛」 軸屋酒造 鹿児島

★美酔焼酎『凛』
当然原料は最大限にこだわりました。
原料芋には、芋焼酎に最適な厳選した鹿児島産コガネセンガンを使用。
仕込み水には、地底146mから汲み上げられる「紫尾山系伏流水」を使用。
麹には、杜氏軸屋麻衣子こだわりの「黒麹」を軸屋酒造として初めて使用。
仕込みには、手間隙・コストのかかる甕仕込みで蔵人の手でしっかり丁寧に櫂入れしました。
貯蔵は甕で2年間(春の凛では1年半、それをさらに半年)じっくりと貯蔵しました。

★軸屋酒造
創業以来、旬のみが持ち合わせている自然の滋味を焼酎に生かすことを信条とするため、
量産を避け独特の風味を維持する姿勢を誠実に守り貫き通しているメーカーです。
平成16年に昔ながらの甕仕込み甕貯蔵の「権之助甕蔵」を完成させ、甕と造りにこだわった焼酎つくりを目指してます。


味、香りとも甘みを抑えてしっかりとクセのある風味に仕上がってる。
好き嫌いがはっきりしそうやな。

その「凛」のアテはボクの好きな鮭トバ。
北海道 石狩の「佐藤水産」。ソフト仕上げのスライスタイプ。

鮭とばは秋鮭を縦に裂いて寒干ししたもの、北海道の伝統食や。

●アイヌの人々が越冬のための保存食として食べていた鮭とば。
アイヌ民族は鮭を主食と捉え、アイヌ語で「とば」は「群れ」を意味する。
もともとはアイヌの人々が厳しい越冬の保存食として食べていた鮭とば。
秋になると群れをなして川を遡上してくる様子から、
アイヌ語で「群れ」を意味する「とば」と名づけられたと言われています。


ここのんは燻製になってて香ばしいし、柔らか仕上げで
食べやすくて美味しい。噛みしめると適度な脂、旨みがきいてほのかに甘いわ。
北海道の魚、と鹿児島の酒、を大阪でいただく。エエ組み合わせやで。

さ、この6本の芋焼酎がいつまで持つやろか...

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