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080315 「ジョン・ベッグ(John Begg)」 東京・新橋 [バー]

バーが好き。その雰囲気が好き。
おしゃれなバーより、佇まいのシブーイお店がいい。

東京・新橋、ガード下の路地。昭和のにおいが濃厚な独特の空間。
バー「ジョン・ベッグ」。
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創業は昭和24年。インテリアは船室を意識したレトロ調。歴史を感じさせますなあ・・・

使い込まれた一枚板のカウンター。
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スコッチ、デュワーズの水割りで、カンパイ!
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コースターのイラストがしゃれてる。
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漫画家、横山泰三氏の作。常連だったらしい。

「食楽」という雑誌。
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文士が愛したバー、の記事。

山口瞳も店内で直木賞受賞の電話を受けた。
有吉佐和子は「ジョンベッグには、私の青春があります」で始まるエッセイを、
常連客が集まって作った同店のエッセイ集に残している。

そのエッセイ集も見せてもらいました。
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お連れが頼んだのは・・・ジントニックやったかな。
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ボクはマティニを。
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ジンは好きなタンカレー。
ベルモットはフレンチでなくイタリアンの「マルティニ」。珍しい。大阪なら「ノイリー」やろ・・・

店名の由来は、英国グラスゴー産で現在は生産中止の名スコッチ「ジョン・ベッグ」。
そのボトルは何千本か買い集めて、お店で出してはったらしい。
今は在庫もわずかになったとか。
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右がそう。左は「ロイヤル・ロッホナガー」。シングルモルト。

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こちらをトゥワイスアップでいただきました。
ウィスキーを同量の水で、つまり1対1の比率で割り、氷は入れません。
こいつで味わいをじっくりと確かめながらいただきました。

趣きのある素晴らしいお店でした。
創業からずっと現役、名物ママの松下漾子さんにもお会いできましたし!

同じ、新橋、「新・魚金」のあとの老舗ショットバー。

こちらを勧めてくれたんも、ブログのお友達、M氏。
ここの記事は、「新橋の老舗ショットバー ジョンベッグ」
ブログ全体は、「バー 千夜一夜 ~東京 大阪のバーを巡る~」

さすがによいお店を紹介いただきました。

次はどこ?銀座かな・・・

John Begg(ジョン ベッグ)
東京都港区新橋1-13-1
03-3591-6865
17:30~23:30
定休: 土曜・日曜・祝日


ジョン・ベッグ(John Begg)





今回は、あえて大阪弁少なめにしました↓
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タグ:東京
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コメント 5

deburinn

シブくて、いいお店ですね。
ドリンクの写真が、ホントにいい♪  美味しそうですよ♪

by deburinn (2008-03-15 22:14) 

bluesboy

>deburinnさん。
ありがとうございます!

ひょっとして「とら」が登場してるか
見に来られました?
今日か明日には・・・
よろしくお願いします。
by bluesboy (2008-03-16 05:34) 

deburinn

エへっ♪ それもありますけど、bluesboyさんのドリンクを
飲みに(見学)来ました (^^ゞ  
by deburinn (2008-03-16 16:13) 

M

bluesboyさん
こんばんは。
ご紹介ありがとうございます!

bluesboyさんのお好みにあってよかったです!
ここは歴史を感じさせる渋いバーですよね。

名物ママさんにもお会いできてよかったですね。
老舗のバーのよさが伝わってきます!

by (2008-03-16 23:56) 

bluesboy

>Mさん。
おはようございます。

ほんとに好みのバーでした。
その渋さに感激!

歴史を聞いてびっくり。

ありがとうございました。
by bluesboy (2008-03-17 06:06) 

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